グラフのタテ軸を販売数として、ヨコ軸に商品を販売数の多いものから順に並べると、図のように恐竜の尻尾(
tail )が長く伸びたような形になります。
販売数の少ない商品(図の青い部分)がたくさん集まると、その合計は、いわゆる「売れ筋」(黄色部分)よりも販売数(売り上げ)が多くなります。この考えを、グラフの形状にちなんでロングテールの法則といいます。
ネット販売などにおいては、ほとんど売れないニッチな商品の販売額の合計が、ベストセラー商品の販売額の合計を上回るケースが確認されています。
検索エンジンでも、月 1 〜 2 回しか検索されないキーワード(フレーズ)の合計が、全検索数の多数を占めることになります。
インフォキュービックでは、ロングテールを意識した、効果的なキーワードコンサルティングにより、プロモーションのコストを大幅に引き下げます。 |